仕事力

心に響く自己啓発

2025-01-01から1年間の記事一覧

2025万博に行ってきました

2025年4月18日金曜晴天、娘一家と我が夫婦は万博に行ってきました。予約などの事前準備は娘のほうでやってもらい、みんなのおかげで人生の記念に残る一日を過ごすことができました。 大阪メトロ中央線夢洲駅に午前8時30分頃、到着。平日でもあり入…

どこかで人は見ている

野村克也さんの著書「成功する人は、『何か』持っている」(詩想社新書 2018年)を拝読しました。この著書は、野村さんの幼少期からプロ野球で活躍するまでの人生を題材にして、いかにすれば夢がかなえられるのかを語られたものです。 著書を拝読して、野村…

努力に即効性なし

野村克也さんは、プロ野球では通算4球団の監督を務められ、5度のリーグ優勝、3度の日本一にチームを導かれました。パフォーマンスが低下した選手たちが再び活躍できるように指導され、「野村再生工場」とも言われています。 野村さんの著書「『問いかけ』…

ヤマを張る

野村克也さんは、京都峰山高校から南海ホークスのテストを受け、1954年にプロ野球入団を果たされました。キャッチャーで強打者として活躍され、9度も本塁打王を獲得され、三冠王など数々の好成績を残されました。 こういう偉大な選手ですが、野村さんの…

お金持ちになれる妙薬

井原西鶴著「日本永代蔵」(堀切実:訳注 角川ソフィア文庫 2009年)を拝読しました。この本には、日本各地の商人のエピソードが散りばめられています。なかでも、お金持ちになれる妙薬の話が教訓となりました。 ある貧しい男が裕福な暮らしをしている人から…

学生の勉強と社会人の勉強は違う

社会人になっても、余暇に飲み会やスポーツなどを楽しむだけでなく、自分の成長のために勉強は欠かせないものだと思っています。勉強は学生時代で終わりではありません。一生涯、勉強を続けることが大切です。 しかし、学生時代の勉強と社会人になってからの…

安易に相手の非を責めてはいけない

前回の記事に引き続き、クレーム対応の話です。まず、僕が若い頃のエピソードを二つ紹介します。 だいぶ前のことですので、CDではなくカセットテープの時代です。 家電量販店でカセットレコーダーを購入しました。しばらく使っていると、カセットテープを…

「D言葉」に注意しよう

2023年12月19日、東京都では「カスタマー・ハラスメントの防止に関する指針(ガイドライン)」が制定されました。また、民間企業においてもカスハラ対策を進める所が増えています。カスハラ対策とクレーム対応は表裏一体です。 クレーム対応専門家の…

人の強みを活かす

第96回アカデミー賞視覚効果賞は、映画「ゴジラ-1.0」が受賞しました。日本のみならずアジア初の快挙です。 2025年2月1日(土)に放送されたNHK「新プロジェクトX」は、その「ゴジラ-1.0」のVFXの制作現場に焦点を当てたものでした。…

休日は多いほうがよいのか

2025年の祝日数(振替休日を除く。以下同じ)をカウントすると、16日になります。ちなみに2026年は、9月に「国民の休日」が加わり17日となります。日本の祝日数はG7で最多です。祝日数は年間休日数の増加に寄与していると言えましょう。 土日…

職業の多毛作化

ちきりん著「未来の働き方を考えよう」(文藝春秋 2013年)および柳川範之著「40歳からの会社に頼らない働き方」(ちくま新書 2013年)を拝読しました。世の中の状況が変わってきたので、お二人とも40歳代で仕事を変えたらどうかとおっしゃっています。 …

「世界を歩いて考えよう」を読んで

書名:社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! 著者:ちきりん 出版社:大和書房 だいわ文庫 出版年:2014年 著者のちきりん女史は有名なブロガーです。ブログを始めるとき色々検討したのですが、著者がはてなブログを使っておられるので、僕もマネをしたと…

コミュニケーションの決まり文句

多少の違いはありますが、接客の7大用語といわれるものがあります。 「いらっしゃいませ」 「少々お待ちくださいませ」 「かしこまりました」 「お待たせいたしました」 「申し訳ございません」 「恐れ入ります」 「ありがとうございました」 お客さん相手…

優秀な「凡人」になる

コピーライターの川上徹也さんの著書「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(ポプラ社 2020年)を拝読しました。主人公は、出版取次会社に新卒入社した営業担当の女性です。 物語ですが、兵庫県尼崎市に実在した「小林書店」(店主:小林由…