2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
幸運にも、オグ・マンディーノ著「地上最強の商人」(日本経営合理化協会出版局 1996年)を図書館で借りることができた。400ページ強の本だが、新品の価格は1万円くらいする。本編と実践編の2部で構成されている。 本編は、「THE GREATEST …
僕は二十数年ぶりに、スペンサー・ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社 2000年)を再読した。この本は、変化に適応することの大切さを気づかせてくれる寓話だ。 寓話に登場するのは、二匹のネズミと二人の小人である。この四名が迷路に入ってチ…
広告会社勤務の加藤昌治さんの著書「考具(こうぐ)」(2003年)を拝読した。「考えるための道具」を著者は「考具」と呼ぶ。 情報収集の仕方、アイデアの出し方、広げ方、絞り方に関して、著書では21個の考具が紹介されている。なかには多少、高度な、ある…